コンテンポラリー・ジャズ・ピアノ4 ザ・ジャズ・コード ― 2000/03/20 21:44
★コンテンポラリー・ジャズ・ピアノ4
ザ・ジャズ・コード(バイリンガル版)
稲森康利 著 中央アート出版社
英文監修:Geoffrey Heydon 英訳;宮本貴奈
4,620円(税込) 全 270ぺージ
ザ・ジャズ・コード(バイリンガル版)
稲森康利 著 中央アート出版社
英文監修:Geoffrey Heydon 英訳;宮本貴奈
4,620円(税込) 全 270ぺージ
この本はジャズピアノを弾いてみたいと思っている人たちのために書かれたものです。初級者から中級、上級、プロクラスまで使えるように考慮して編集されています。
基本的な三和音からスタート、左手のコード(レフトハンドヴォイシング)、両手による実践的なジャズコード(トゥーハンドヴォイシング)。サックスやトランペットなどがアドリブするときのバッキング(Comping)へと進めるように構成されています。
ピアノだけでの伴奏のとき、グループで演奏するとき、また作曲や編曲の際にハーモニー的バックグラウンドが必要な時、この本を参考にすればよりプロフェッショナルなサウンドが形成できるでしょう。
この本をよく研究されることによって、みなさんが現代のジャズハーモニーを学んで、さらに各自のオリジナリティを形成されることをこころから願っています。
2007年 春 稲森 康利
(本書「はじめに」より抜粋)

《目次》
Chapter 1 基本コードとその構成
Chapter 2 レフトハンドヴォイシング
Chapter 3 ジャズハーモニーの構成法
〔A〕スケール理論
〔B〕トゥーハンドヴォイシング(Two-Hand Voicings)
〔C〕ポリコード(Polichords)
〔D〕4度構成和音(Quartal Voicings)
〔E〕ヴォイシング、ヴォイシング(More Voicings)
〔F〕旋法和声(Modal Harmony)
Chapter 4 トゥーハトンドヴォイシング辞典
Chapter 5 コンピング
Chapter 2 レフトハンドヴォイシング
Chapter 3 ジャズハーモニーの構成法
〔A〕スケール理論
〔B〕トゥーハンドヴォイシング(Two-Hand Voicings)
〔C〕ポリコード(Polichords)
〔D〕4度構成和音(Quartal Voicings)
〔E〕ヴォイシング、ヴォイシング(More Voicings)
〔F〕旋法和声(Modal Harmony)
Chapter 4 トゥーハトンドヴォイシング辞典
Chapter 5 コンピング
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