稲森康利ジャズ講座『ザ・ジャズ・コード』第1回2012/05/22 13:23

稲森康利ジャズ講座『ザ・ジャズ・コード』第1回 2012.5.13

『The Jazz Chords』第2章レフトハンドヴォイシングから、第一回目の今回は、2notes、3notes、4notes、3パターンのレフトハンドヴォイシングを学習しました。アドリブのレフトハンドはブルースでは2notes、スタンダードジャズでは3notesが多いという事です。さらに稲森先生やBill Evans、Chick Corea等、ジャズピアニスト別のアドリブスタイルも学びました。稲森先生のジャズスタンダードアルバムの演奏もあり、アドリブなど楽譜に書かれていない部分をどうまとめていけばよいかという模範演奏がとても勉強になりました。同じ曲でも演奏の度にヴォイシングが微妙に違いなおかつ美しいのですごいと思いました。先生が昔、帝国ホテルで演奏されていた時のお話も聞く事が出来ました。
次回はどんな事を学べるのかとても楽しみです。

文:川地千賀


講座テキスト:『The Jazz Chords』ザ・ジャズ・コード
稲森康利ジャズ講座

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