稲森康利ジャズ講座『ジャズ理論』 第4回2013/09/15 21:03

稲森康利ジャズ講座『ジャズ理論』 第4回  2013. 9. 8

今回の内容は次のとおりです。
○4つの基本的コードパターン
○V7の代理和音
どちらもぜひジャズを勉強している人にはおなじみの事柄です。このテキストには、なぜこれらのコードパターンがなりたつのか、またなぜ代理和音とすることができるのか、詳細に説明されています。音として感覚的に覚えることはもちろん大事ですが、こうして理論的に理解すれば確実です。また自信をもって応用できます。
このテキストにはたくさん練習問題があり、丁寧に学習すれば本当に多くのことが学べます。稲森先生は「自分で問題を解かないと力がつきませんよ」とおっしゃって、講座では時間的な制限はありますが、宿題も含めほとんどの問題を行っています。時間的に会場で添削することができなかった場合は、自分でチェックできるように解答が用意されています。
次回10月13日は、アンティシペーションとアプローチノートに進みます。〔茂木〕

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