『ジャズ理論』第8回2014.3.92014/03/11 21:47

稲森康利ジャズ講座『ジャズ理論』第8回 2014.3.9


今回は、今まで習った知識を応用して自分でコードプログレッションを作る課題を行いました。
コードプログレッションの知識を生かして、書かれている楽譜の誤りを見つけて訂正する課題もありました。この課題にはコード進行以外のミスもあります。音楽はもちろん楽譜がすべてではありませんが、重要な情報を伝える手段であることを認識してきちんとした楽譜を書けるようにしたいものです。
また、ドミナント進行やⅡm7-Ⅴ7の連続を4way closeでハーモナイズしてピアノで演奏する課題は、稲森先生が実際に演奏してくださいました。


講座の後半はStep4に入り、I majorの代理和音であるIIIm7について、どのようなときに使用可能か、またIIIm7の前後にはどのようなコードを置くことができるかを検証しました。

レポート:茂木

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