ブルースブルース2019/08/05 15:22

イナモリ・メソッド研究会会員限定配布
ブルースのアドリブ研究書です。著名ピアニストのアドリブを採譜し、その中から注目すべき技法を取り上げて解説しています。
各曲目の録音はすべてYouTubeで聞くことができます。

「ブルースブルースVol.1」
●ブルースについて
→ブルースのメロディーライン、フォーム、コード進行のバリーション、本書の使用法、用語解説
●トミー・フラナガン `Birks Works‘のImprovisation
→Blue Note ScaleによるImprovisation
●ホレス・シルバー `Opus de Funk‘のImprovisation
→Blue Note Scaleとコード機能の関係
●レッド・ガーランド `Hey Now‘のImprovisation
→コードの拡張解釈によるフレーズ、Locked Hand Style
●ハンプトン・ホーズ `Hamp’s Blues‘のImprovisation
→ブルースにおけるコードチェンジの技法
●ハービー・ハンコック `Blues Otani‘ のImprovisationv
→Floating Chords(sus4使用)
●セロニアス・モンク `Ba-Lue-Bolivar Ba-Lues-Are‘のImprovisation
→ホールトーンスケールによるフレーズ、ブルーノートの強調、短2度・長2度音程の激突、クラスター的用法
●バド・パウエル `Some Soul‘のImprovisation
→ストライド奏法からバップへ
●マーカス・ロバーツ  `Nothin’ But The Blues‘のImprovisation
→ロバーツ独自のフレーズを分析 
●バド・パウエル `Straight No Chacer‘のImprovisation
→バド・パウエルのレフトハンドヴォイシング

セロニアスモンク

モンク解説


※これらのファイルは、「ブルースブルースVol.1」をPDFにし、会員がダウンロードできるようにしたものです。
全9曲+解説「ブルースについて」 1,500円(税別)です。

*「ブルースブルースVol.2」(中央アート出版社)Click!

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