日本の歌inジャズピアノ2019/08/05 15:33

イナモリ・メソッド研究会会員限定配布
誰もがよく知っている日本の歌をジャズアレンジした曲集。

初級レベル「ひらいたひらいた」
中級レベル「さくらさくら」「浜辺の歌」「浜千鳥」「通りゃんせ」「春よ来い」

☆稲森康利先生の演奏をYouTubeで公開中!
さくらさくら
https://youtu.be/14wgziToUPw
ひらいたひらいた
https://youtu.be/jZjP06Hqg2M
浜千鳥
https://youtu.be/1D1XUgUDxmQ

中級レベル サンプル
さくらさくら

初級レベル サンプル
ひらいたひらいた


ブルースブルース2019/08/05 15:22

イナモリ・メソッド研究会会員限定配布
ブルースのアドリブ研究書です。著名ピアニストのアドリブを採譜し、その中から注目すべき技法を取り上げて解説しています。
各曲目の録音はすべてYouTubeで聞くことができます。

「ブルースブルースVol.1」
●ブルースについて
→ブルースのメロディーライン、フォーム、コード進行のバリーション、本書の使用法、用語解説
●トミー・フラナガン `Birks Works‘のImprovisation
→Blue Note ScaleによるImprovisation
●ホレス・シルバー `Opus de Funk‘のImprovisation
→Blue Note Scaleとコード機能の関係
●レッド・ガーランド `Hey Now‘のImprovisation
→コードの拡張解釈によるフレーズ、Locked Hand Style
●ハンプトン・ホーズ `Hamp’s Blues‘のImprovisation
→ブルースにおけるコードチェンジの技法
●ハービー・ハンコック `Blues Otani‘ のImprovisationv
→Floating Chords(sus4使用)
●セロニアス・モンク `Ba-Lue-Bolivar Ba-Lues-Are‘のImprovisation
→ホールトーンスケールによるフレーズ、ブルーノートの強調、短2度・長2度音程の激突、クラスター的用法
●バド・パウエル `Some Soul‘のImprovisation
→ストライド奏法からバップへ
●マーカス・ロバーツ  `Nothin’ But The Blues‘のImprovisation
→ロバーツ独自のフレーズを分析 
●バド・パウエル `Straight No Chacer‘のImprovisation
→バド・パウエルのレフトハンドヴォイシング

セロニアスモンク

モンク解説


※これらのファイルは、「ブルースブルースVol.1」をPDFにし、会員がダウンロードできるようにしたものです。
全9曲+解説「ブルースについて」 1,500円(税別)です。

*「ブルースブルースVol.2」(中央アート出版社)Click!

Standard Album 曲目一覧2019/07/01 21:22

稲森康利先生がアレンジしたスタンダード曲の一覧表ができました。
曲名、アドリブ譜の有無、曲集のタイトルと掲載ページなどがまとめられていて便利です。ここではJPEG画像で掲載しますが、Excell ファイルも入手できます。ご希望の方は研究会へ(inamorimethod@gmail.com)。Excellファイル なら曲目検索もできます。
StandardAlbum一覧1
           画像をクリックすると拡大します。
StandardAlbum一覧2
                                                                                  作成: 木下 進 


九州支部第5回研究・懇親会2019/05/16 22:02

去る2019 年4 月13 日(土)15:00 から、第5 回研究・懇親会アルクカフェ(飯塚市)にて行いました。
参加会員は木下・深町・梶原・松宮の4 名でした。
九州支部第5回懇親会

研究分析曲は「ジャズ・ピアノ・スタンダード」から“Tenderly”です。今回のアナリストは木下進氏です。木下氏は九州支部会員の中で、唯一、稲森康利先生からパーソナルレッスンを受けた会員です。
分析内容は、下記の木下氏の「分析要旨」の手順で行われました。
① 分析に関して、稲森先生がどう考えて編曲したかを考えながら(予測しながら)分析する。
② 特に多く使用されている4thコード(So What コード)に焦点を当てて分析する。
時折、稲森先生のレッスン時に指摘された部分の比較演奏をピアノで実演して戴き、レッスンの内容の濃さ、稲森先生の素晴らしさを感じました。木下氏のアナリーゼは稲森先生の考えを予測しながら分析され、非常に満足するものでした。
そして時折、出席会員の考え、意見もあり、充実した研究・懇親で終了しました。
次回は7 月13 日(土)14:00 からアルクカフェで行います。
                         九州支部長 松宮 敬

※今回の発表内容について、ご希望の方に資料を配布します。


木下有子ライブ2019/05/15 18:28

木下有子ライブ
5月30日(木)19:30~
町田 Into The Blue

イナモリ・メソッド研究会神奈川センター教室木下有子さんのライブです。
今回はピアノの弾き語りが多めです。
高い音楽性の筒井さんとの共演、ギターに興味がある方にもぜひ聴きに行きましょう。
            クリックすると拡大します。